弁護士などの専門家に依頼して残業代を請求

法律事務所や司法書士事務所に連絡を取る前に残業代請求でやること

残業請求の問題で、法律事務所や司法書士事務所に連絡を取る前に自分でやっておいたほうが良いことがあります。

 

まず、そのような法律の専門家に問い合わせる前に必要なものを整理しましょう。
まず、勤務記録を用意します。タイムカード、業務日報、週報、月報などの時間を管理した書類が必要です。
それが不備な場合には、勤務時間を証明するための、勤務していたメールの履歴があればいいでしょう。
業務上作成した資料のコピーやメモなども有力な判断材料になることもあります。

 

このような資料や情報は、残業代支払の話を法律の専門家と話し合い、進める際にまず最初に必要なものだと思ってください。
相談にもお金をとられますので、スムーズに話を進めるために、最低限、上記のことを整理した上で、事務所と連絡を取ることがベストといえます。

 

もし、遠方の事務所に依頼する場合などには、委任状や身分証明書を用意しますが、特別な事情がない場合は、本人が直接会って話をすべきです。
事務手続き上は、遠方の事務所でも特に問題はありませんが。
ただし、身分証明書や委任状を用意して、戦法に送付する必要があります。詳しくは相談する各法律事務所などへお問合せください。